カマグラゴールドだけではEDの完治はむずかしい?それはなぜ?

カマグラゴールドだけではEDは完治できない?!

カマグラゴールドはたしかにEDの改善に役立ちますが、それは飲んでから一定時間は効果が出るという一時的なもの。

それだと完治というよりはセックス時のツールにしかなり得ません。

もしEDの完治まで目指したいということであれば、カマグラゴールドの服用と並行して日頃の生活習慣を見直す必要があります。

カマグラゴールドだけではEDの完治はむずかしい?それはなぜ?

カマグラゴールドを飲むことは対症療法に近く、症状を緩和させているだけで、EDの根本的な原因を治療しているわけではありません。

したがってカマグラゴールドを飲むだけではEDを100%完治させることは厳しく、一時的な治療で終わってしまいます。

そこで重要なのは、カマグラゴールドを服用しながら原因を見つけ、それらを改善していくこと。

気になるEDの原因ですが、種類は大きく3つあります。

どの要因にもカマグラゴールドは効く?

EDの原因は大きく3つ。

【1】器質性ED
【2】心因性ED
【3】薬剤性ED

それぞれ順に解説していきます。

【1】器質性EDとは?

身体の機能が低下することによって起こるED。
EDの原因とされる全体の87%を占める。※薬剤性を除く

40~50代に多く、主に加齢によって発症するリスクが高まっていきます。

とくに生活習慣病によって併発することが多く、高血圧や糖尿病などによって動脈硬化が起こり、結果的に血流の悪化につながることからEDを発症してしまうことに。

器質性のEDに対してもカマグラゴールドは効きますが、服用している薬によっては併用禁忌に指定されている可能性があります。

併用禁忌薬に指定されている薬をこちらにリストアップしているので、思い当たる人は必ずチェックするようにしておいてください。

POINT!
・40~50代に多い
・生活習慣病など身近な原因が多い
・持病によってはカマグラゴールド併用不可

【2】心因性EDとは?

心身的なストレスから起こるED。
EDの原因とされる全体の13%を占める。※薬剤性を除く

身体的な機能は問題なくても発症するので、原因とは特定されにくいのが特徴。

ストレスは心の病とされることも多く、そのまま放置してしまうと精神障害や鬱症状など別の病を発症してしまうリスクも。

ストレスを抱えてしまう要因としては職場の労働環境や人間関係などさまざま。

心因性EDにもカマグラゴールドは効きますが、並行してストレスの種を潰していくことが大切です。

POINT!
・20~30代に多い
・ストレスを抱えすぎてしまうことで起こる

【3】薬剤性EDとは?

服用している薬の副作用によって起こるED。

カマグラゴールドがEDに効くメカニズム上効かないことはありませんが、薬剤性EDの場合の多くは併用禁忌薬に当てはまることがほとんど。

睡眠薬や向精神薬、残念ながら男性にとって身近なAGAの治療で使われる薬などもそれに当たります。

カマグラゴールドを飲み始める前に、常用している薬との相性を必ず確かめるようにしましょう。

POINT!
・年齢に関係なく誰でも起こる
・常用している薬かカマグラゴールドを服用するか、どちらか一方を決める必要がある場合も                                                    

オナニーが原因でもEDになる?それにもカマグラゴールドは効く?

過度な刺激によるオナニーでもEDに近い症状を引き起こすリスクがあります。

この症状は膣内射精障害といわれ、オナニーでは射精することができても、女性の膣内では刺激が足りず射精に至らないという症状。

カマグラゴールドが効くかどうかについては、EDとは根本的な原因が異なるので、実際に飲んでみないと確かめようがありません。

オナニーほどの強い刺激は女性の膣では再現することは不可能といわれており、それを続けることによって挿入までもがむずかしくなってしまいます。

そこから精神的なトラウマを抱えてしまうことによって、結果的に心因性のEDを併発させてしまうリスクもあります。

効果的な改善方法としては、オナニーの回数を3日に1回に減らしたり、なるべくペニスに圧をかけすぎないようにすることがポイントです。

カマグラゴールドを飲みつつ原因を探して改善する

カマグラゴールドを飲むことで、自分本来もしくはそれ以上の勃起をさせることができます。

それをED治療のモチベーションにしつつ、EDとなってしまった原因を見つけ、並行して改善していくことが大切。

カマグラゴールドを飲みながらEDの原因を改善していくことで、完治させたあともEDを再発するリスクを大きく減らせます。

カマグラゴールドだけの力に頼ることなく、日頃の生活習慣の見直しを徹底的に行ないましょう。